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2020年1月24日 : カンテのチャレンジ Infantil 最終章
何日滞在するの? え、たった2週間??

何回このやり取りをしたか

日本で2週間の海外といえば、まだまだとんでもなく長く、贅沢なものと思われますが

こちらでは、短い!!
みたいです・・・


いよいよ、カンタ&ソウエイにとっては、最後のカンテラチャレンジ

初めに比べると少しリラックスして入れるようになったでしょうか?

自分よりレベルの高いグループに入る緊張感

言葉がほとんどわからない絶望感

そんな二重苦、三重苦の中で自分を表現する。
評価を勝ち取る

かわいがっているちびっ子が評価を受け、待遇がかわっていくのを横目に見ながら
自分のプレーに集中

そもそもカンテラーノも、毎日の練習で評価を受ける立場、とってもフレンドリーに接してくれてはいるけど
東洋からやって来た少年に、気を使ってパスをくれるわけでもなく、でも信頼されると一気にプレーがしやすくなるという現実もあり

いろいろエクスキューズはあるのだけれど、
全力でプレーしてくれた

それ以外に何を評価するのか

ピッチ外では常に笑いに包まれ
みんなであこがれのスペインを経験し、この地のフットボールを感じた

bien bien muy bien

カンテラのコーチに倣い
いいところだけを観よう

欠点、できないことを指摘して一体何が??

二人のチャレンジはここでひとまず終了

お疲れさま




 
2020年1月20日 : カンテラチャレンジ 語学編
必要は発明の母

この人が言っていることを理解しないと、やばい・・・
トレーニングについていけない・・・

は語学学習への動機付けとして最強


毎回のことですが、渡航前はスペイン語スルー

正しいスペイン語を話せというわけではなく、その場を切り抜けるためのサバイバルなボキャブラリー

事前に、これだけは覚えておいてね
と親切に(笑)お渡しするのですが、大概の選手はスルー

現地に来て、あ、あれれ、これはやばいなぁと、語学学習へのスイッチが入ります

この場面では、このフレーズ、この単語と本当に必要な言葉だけを学習するので
吸収も早く、スポンジですね、本当に

今では最低限のコミュニケーションはとれるようになりました

自分が話す外国語が通じるという経験は、やはり楽しいものです


コミュニケーションは受けての興味、必要から発せられるべきとは
まさに至言ですね

お仕着せがましく、あれをやりなさい、これを覚えなさいと言っても
本人にその気がなければ、ただの雑音

しかし、本人たちが必要と感じたら

学びは駆動し始める

ということで、前回えらい目にあったカンタくんはいい準備をしてました
muy bien !!

いよいよ残すところあと4日!!

楽しむぞーーーーーーー

Vamooooos chicos  
2020年1月19日 : カンテラチャレンジ リーグ戦 
お世話になりっぱなしのPuerto malague?o
Benjam?n A 2010/1~

マラガCFを抑えてトップを走るプエルト

このリーグ戦の雰囲気が魅力的

日本で例えるなら、運動会の雰囲気に近いでしょうか

家族が少しおめかしして応援にかけつけ
グランド常設のバルで一杯ひっかけながら
息子、娘の応援

血相変えて、声を張り続けているひともいれば
選手のプレーを肴に仲間とワイワイ合いの手いれながらゲームを楽しむ人達もいる

レフリーへのプレッシャーはとんでもないですが

フェンスを隔てて、試合の間中、熱を送り続けられ
選手は高揚感マックスで、全力でプレーする

程度の差はあれ、彼らも観客に観られているサッカー選手としてプレー

試合前、試合中の立ち振る舞い、演技も含めて(笑)プロ選手そのもの?

街のスタジアムは、コミュニティの場として地域に根付いている

こんな雰囲気で毎週末を試合を楽しめるって本当にうらやましいなぁと思います

プロの試合と一緒ということで、入場料がとられます??
2020年1月18日 : カンテラチャレンジ 愛
愛だよ、愛 amor

クラブへの絶対的な愛

自分はそれを過小評価、見くびっていたんじゃないだろうか

今回の旅でそのことを度々感じています

マラガCFに対する愛情、街に対する愛情

自分たちも、街とクラブが大好きになって
是非とも日本でもマラガCFを広める、日本からここでプレーする選手を出してやる!!

という想いで日々活動している訳ですが

街の人たち、クラブの関係者から、発せられる
愛情に、少し引いてしまう自分がいるのも事実です

この人たちが、大切にしている、愛情を注いでいるモノ

本当に自分たちが踏み込んでいっていいのか
いつも失礼のないように、最大限敬意をもって接しているつもりではいるのですが

文化の壁、選手も含めた無知で、浅はかな振る舞いで
傷つけてしまったこともあったんだろうなぁと・・・


いつも本当に温かく迎え入れてくれるので


そんなマラガの街とクラブが大好きだぁ
と思う、早朝5時でした・・・

滞在6日目にして、リズムがでてきました♪
2020年1月17日 : Adrián González


Málaga CF のキャプテンと記念撮影