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2018年11月8日 : カマタマーレ マラガ研修 10日目

カマタマーレ マラガ研修 10日目

Desutivoの育ての親、現マラガBスカウティングスタッフのAñonさんと会食。4年前の出会いから今日まで、とっても親身になりサポートしてくれている方です♪

今回は、マラガCFのBチーム、主に23歳以下の現状をお話いただきました。高校生年代から大学生くらいに至るまでの、お金事情を赤裸々に語ってくれました♪引き抜かれない、引く抜くための闘いがすごい!えーーーってくらい高校生がもらっています。ため息がでます(笑)

今は並行して、インターナショナルアカデミーも組織しておられて、主に外国人をトレーニングして、各クラブに送り込む事業もしておれて、ここはコラボできそうなので、日本のスペインチャレンジしたい若者の修行の場にできそうです♪

カマタマコンビには、サッカーを理解すること、判断、決断の重要性のアドバイスをいただきました♪ 

情報があふれるご時世ですが、ここでしか、この人からしか得られない貴重なお話でした♪
有意義な会食になりました!
Gracias  Añon  

夜は、Puerto へ最後の練習に参加してきました!
たまたまこの日は、筋トレの日。 少し風変りな、トレーニングを楽しんでいました♪
あとはポゼッションとシュート練習。
この日も、フェルナンドさんのFKのおまけレッスン付き(笑)

今回の旅でもPuerto Malagueñoには大変お世話になりました。
いつも突然の練習参加を快く受け入れてくださり感謝しかありません。。
ディレクターのBernardoさん、監督のFernanndoさん MuchasGracias

2018年11月7日 : カマタマーレ マラガ研修9日目
10日目にして睡眠のリズムがでてきました(笑)

カマタマチーム マラガ研修9日目

今朝は観光からスタート♪

まずは街の中心街セントロにある大聖堂カテドラルへ。各都市に教会があるわけですが、街の規模に応じて、教会も大きくなります。マラガは人口56万の街なので、教会も当然立派なものになります。15世紀ごろに建てられ、増改築を重ね今に至ります。歴史を感じます。

カマタマコンビは、予想通りというか、あまり興味がないみたいで、20分ほどで退散(笑)

その国のサッカーを知るには、その国の文化を知ること by ダイレクター

大聖堂からほどなく、次はピカソ美術館へ、あまり知られていませんが、ピカソはマラガ出身です!!

大人は有料ですが、16歳ながら子供は無料。こちらは本当に子どもに優しいです。
ベティス戦のチケットも大人85€からの子供30€!!
こどもにもどりたい…

100点以上はあったでしょうか、ピカソの「俺でもかけるで」各年代にわたるコレクションを鑑賞して、観光は終了。。

個人的には、久々に一緒に入館して、その偉大なコレクションに触れ、心が豊かになりました(笑)

夕方からはいよいよ、マラガCFアカデミーダイレクターとの面談。
多忙な中、じっくり時間を割いていただきました。熱い、熱い90分のレクチャー!

パワーポイントの資料を使って、マラガCFのアカデミーの組織、フィロソフィー、スカウトシステム、選手の評価、管理、なにもかもお話していただきました!
最先端のデータ管理システム、コーチ間の情報の共有、連携。

高見ダイレクター、荒島ともに、驚愕の90分でした。

Rafa氏は、マラガCFでの下から、上までのあらゆるカテゴリーでの指導経験
海外での豊富な経験(サウジアラビア代表コーチ、エスパニョール海外スカウトディレクター、LaLigaのドバイディレクター etc)すべての経験が生かされている印象です。
前任者の仕事を継承しつつ、プレーモデルから何から全て自分で考えて作成したそうです。マラガCFアカデミーの組織の大きさ、束ねるスタッフの数(100人程度)仕事の大きさにやりがいを感じておられるようでした。

 日本にも興味を持っておられるようで、「いつでも行くよ」日本での研修開催に前向きなお返事をいただきました♪

選手はCadeteでの最終トレーニング、会談と同時刻だったために、選手だけで参加。
無事に努めを終えていました(笑)
この日は水曜日から参加するJuvenilCとの紅白戦が中心、全部勝ったそうです♪
印象は?「とりあえず、でかい!!」
うまさでは勝っているそうなので、水曜日からのJuvenilでのトレーニングが楽しみです♪

痕跡残して、Málagaへのオファーもらってかえりましょう!!

Hasta Luego
2018年11月6日 : カマタマーレ マラガ研修 7日目
カマタマーレ マラガ研修 7日目~8日目


今日は試合硯戦DAY!!
まずは、Desutivoファミリーのカルロスが監督している、3部リーグ(セミプロ)の試合観戦に。移動では、マラガで仕入れたタクシーアプリが大活躍♪
移動が本当に楽になりました。支払いの手間もいらず、どこでもタクシー呼べてしまう♪

さてさて、今シーズ改修した、新しいスタジアムでの観戦。収容人員1000人ほどですが、芝が新しくなり、スタンドもピッチを俯瞰できる高さで見やすく、いい雰囲気のスタジアムでした。ここでも、応援するサポーター、というかほとんど身内(選手の家族、友達、下部組織の子供たち&その家族)が試合中、ずっと圧力をかけ続ける雰囲気はホームゲームらしくてやっぱりいいですね。こちらでは下のカテゴリーの試合ほど、ホーム&アウエーの差があるように感じます。
 試合は、高見ダイレクター曰く、お互いとてもオーガナイズされている守備。そして目を引くのは当たりの強さ、インテンシティー。日本人が来て、その技術が発揮できるのかどうか…
自分たちの現場を振り返る場面が多々あります。そんなにぬるくていいの?って…


試合は残り時間数分での劇的なRinconの勝利!!
選手、コーチ、観客のゴールへの歓喜、その一体感がたまらない♪
カルロス!おめでとう♪

夜は、なんと!往復450キロのセビージャへの旅。
ベティス戦の試合観戦です♪
移動はこの旅で知り合った、マラガカンテラ育ちの、あと一歩でデビューまでいったタクシー運転手のホセに無理をお願いして往復付き合ってもらうことになりました。感謝、感謝。

ついていきなり、目に飛び込む、 Benito Villamarín 円形のフォルム。かっこよすぎて、ぞくぞくしました♪ そして、リーグ中位に甘んじるにもかかわらず、大勢のサポーター。カマタマーレコンビも試合前からテンションMAX。
なぜかネットでチケットが買えなかったので、チケット売り場へ、無事に購入して、いざスタジアムへ、席はゴール裏ながら、角度がついていてコート全体が見渡せ、いい感じ。
試合中は、プレーに一喜一憂するベティコ(ベティスサポーター)に交じって、我々も大騒ぎ、目の前で2ゴールした時は大騒ぎ、知らないおっちゃん達と抱き合うりつきくん(笑)
試合は、2-0からの2-3からの3-3という、観ている分にはとっても楽しい試合でした♪

人生にギャンブルはつきもの、チケット売り切れていたらどうなっていたことか…(笑)

それでは、Hasta Luego
2018年11月5日 : カマタマーレ マラガ研修 5日目
カマタマーレ マラガ研修日 週末のハイライト♪

まずはマラガCFカンテラへの練習参加♪から、今日は、課題であるカウンターのトレーニングが重点的に行われていました。3対2からのフィニッシュ、今日のトレーニングはワンセッションの長さが印象的。トレーニング後のディスカッションで、カウンターからのチャンスを決めきれていないから、フィニッシュのところに時間をかけたという、シンプルな答えが面白かったです(笑)考え過ぎですか?日本は…。

リツキくんもトモヤくんも、徐々に環境に適応してきて、それぞれのパフォーマンスも上がってきました。34歳の新鋭コーチBuenoさんからもお褒めの言葉をいただきました!!

夕方はまた、Puertoにお世話になり、トレーニング参加。2回目なので、仲間とコミュニケーションも盛んに。こちらの選手は、一度仲間と認識してくれると、我々スタッフの人間にも必ず挨拶をしてくれます。日本にはないです。形式ばっていなくて、なんか気持ちいいです♪
 ここのJuenilの監督さんFernanndoさんはリキトの滞在の際にも大変お世話になったかたで、この日も、練習後彼らにだけ特別なシュートトレーニングをしてくれました!感謝です♪

土曜日はいよいよ、石田カマタマーレユース監督と早稲田大学女子サッカーの木村さんのアディオスの朝(泣)
お二方とも、男前なCaballero。参加者でありながら、いろいろな場面で助けてくださり、本当に感謝しかありません。この研修が何かのきっかけになり、日本での指導の参考に少しでもなれば、僕たちも大変うれしく思います。また日本でお会いしましょう!

この日も、あっちこっちとお忙しです。
朝は、BravoさんのJuvenil A の練習見学。日曜日の対戦相手を想定したトレーニングの構築は大変興味深かったです。この日のトレーニングもやはり、最終セッションに向けた、モチベーションの上がり方、インテンシティの上がり方がさすが。

移動して、7人制サッカーを観戦♪Alevin A 11歳以下のマラガダービー。観客、保護者の熱量、半端なしです(笑) 戦わない訳にはいかない。高見カマタマーレダイレクターも、同年代の日本にはない、この年代での切り替えの早さ、戦術に驚きを隠せません。

しかし、このTiro Pichónの会場の雰囲気はいつ来ても最高です。まずビッグクラブなので、クラブあげての応援、しかも近距離。金網に囲まれたリングでサッカーしているみたいです(笑) そして自慢のカフェ、ここの料理が美味しい♪そして地域がら、他のクラブよりも熱い、熱い。

一旦、ホテルに帰り休憩してからの、再びTiroへCadeteAの試合観戦&CadizのスカウトチーフのJaviさんと合流。洗いざらい、ここまで話していいの、そんな資料を見せてくれるの!!ってくらい何もかもクラブのことについて、スカウティングシステムについてお話してくれました!Muchas Gracias Javi
高見ダイレクターもこの研修で一番前のめりになっておられたような気が…・

夜は、マラガの中央駅で食事。店員に乗せられるがままに注文してしまう・・・
おいしかったけども・・・(笑)

いよいよ残り1週間となりました

Adios Hasta Luego
2018年11月2日 : カマタマーレ マラガ研修4日目
カマタマーレ マラガ研修 4日目

今日は、5時間寝られました♪
何事も一歩ずつです(笑)

今朝は、昼過ぎのJuvenil A の試合からスタート!

相手は下位に低迷するチーム、当然マラガが圧倒する展開、それでも切り替えの速さ、守備を緩めない!高いインテンシティを維持したままの90分。猛然と切り替える姿、寄せの早さは流石でした。

終了後はファーストコーチのBravo さんと試合後のディスカッション。
こちらの説明にとても丁寧に答えていただきました!

「彼らはどうすれば勝てるのかは理解している」という言葉が印象的でした。
だからこそモチベーションを維持することが重要だと。
選手への信頼の高さと、このレベルにたどり着いている、マラガでこの年代でプレーできている、その事実そのものが、サッカー理解の高さ、その事実の証明なのではないでしょうか。

今回も質問はバラエティー富んだものになり、アカデミー予算の話から、選手が寄宿している施設の話、栄養管理体制、選手のデータ管理など
研修参加のみなさまの興味は尽きない様子でした。

夕方は、マラガCFのCadeteB San Félix のリーグ戦を観戦。
マラガCFは抱えている選手の数から、完全に別チームをつくって登録し、各カテゴリーのBチーム扱いにしているのが、このSan Félix 

 主に2004年1月以降生まれの選手で構成されています。日本で言うと、中学1年生の早生まれから、2年生までの選手にあたります。

さて試合ですが、こちらでは当たり前なのかもしれませんがカマタマーレの方々もインテンシティの高さに驚きを隠せません。バチバチ音が聞こえてくるぐらいもの凄い勢いでお互いにアプローチをかけます。そして対戦チームの14歳とは思えない、統率のとれた守備のフォーメーション。下のカテゴリーの試合に少し退屈するかと思われた選手も、「うまい」「面白―い」を連発していました。そしてあっという間に90分!が終了。こちらはこの年代ですでに45分ハーフ。試合時間だけでも日本の60分とスペインの90分の違い。もちろん大差がついてしまうことも多いのですが、90分のストーリを考えてサッカーを
するのと、勢いでなんとかなってしまう日本の60分とでは、この年代にどの試合時間が相応しいかは別の議論があるとはいえ、獲得できるもの、要求されているものが違ってきます。

夕食は、街の中心街セントロに移動して。
今回もDesutivoマラガ遠征名物(笑)日本語学生さんたちとの交流会を企画しました♪
マラガに来てから一番美味しい料理だったそうです。レストランを予約いただいたいつも親切なスサナさんありがとうございます♬
そしていつもながら笑いの絶えない交流会に。
当然笑いの中心はダビッドさん。

君に会いたかった、ダーーーーーーーーービッーー

それでは
Hast Luego Amigos